―フォトリーディングの公認インストラクターになって、初めて 1 人で担当されるフォトリーディング集中講座が無事に終わりましたね。講座はいかがでしたか?

実は、フォトリーディングやマインドマップを学び始めたときは、マインドマップのインストラクターを目指していました。フォトリーディングは、見るからに教えるのは難しそうと思っていて、まさか自分がインストラクターになるなんて!!!と思っています。

そんな思いを持ちながら、リネット・アイレスさん、石ヶ森久恵さんに指導をいただき、末吉さん、柴山さんという心強い同期がいることにより、今日まで来れたような気がします。フォトリーディングのコンセプトでもある「コラボラティブ・ラーニング」に支えられ、前進してこられました。仲間には本当に感謝です。

―フォトリーディングを使いこなすフォトリーダーから、フォトリーディングを教える立場になってみて、フォトリーディングについて改めて感じることはありますか?

教える立場になって改めて感じるのは、フォトリーディングはよくできているシステムだなということ。本を速く読めるという謳い文句ですが、このシステムは私たちの生活にも応用でき、自分の人生を変化させる、夢に加速させる可能性をも秘めているんだろうなと感じます。

―講座中に受講生の方が言われたことで、何か印象的だったことはありますか?

講座で、受講生の方から「講師のプロフィールを見て、この人の講座だったら受講したいと思った。ほかの講師だったらフォトリーディングを受講しなかった」という言葉をいただきました。素直にうれしかったし、いままで私が活動してきた実績が反映される、自分のブランディングが重要だということにも気づかされました。

―これから、どんな人たちに講座に参加してほしいですか?

今後、講座にぜひ来ていただきたいのはサラリーマンの方々です。自分自身が長年サラリーマンをやってきて、社内にいるときの苦労を実感している。だからこそ、等身大の立場で一緒に学び合う環境を作り、新たな一歩を踏み出す支援をしたいと思います。

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