アルマ・クリエイション 末吉大希です。

 

あなたは「集中して勉強してください」と
言われたら、どのように行動しますか?

 

鉢巻をまいて、徹夜したり
「合格!合格!」と拳を突き出したり
辞書をまる暗記するために食べたり。

一昔前は、こんな風に
テンション MAX で頑張っているのが
集中することだと思われていました。

実は、これらの行動は
どれも最適な集中状態とは言えないのです。

 

 

特に学習をするときには、
とっても向いていない姿勢です。

 

私も受験時代は、
机にかじりついて
今日も徹夜、明日も徹夜
あと何ページ覚えるんだ、と
必死になってやっていましたが、
まったく望むレベルに到達せず
「なんでなんだ!?」と
自分でがっかりして
すっかり自信を無くしていました。

 

しかし、
フォトリーディングの講座を受けて…
その謎が解けました。笑

 

一番集中力があり、学習が進む状態とは?

それは、あなたが

リラーーーックス♪

しているときなのです。

リラックスすると言っても
寝たりだらだらしたりすると
いうことではありません。

 

実は集中には
瞬間決戦のテンション系と
長くても疲れないリラックス系が
あるのです。

 

テンション系は言ってみれば戦闘モード。
緊張しながらあちこちに
注意を張り巡らせているので
疲れやすく、長く続けると
不安にもなりやすいのです。

 

リラックス系は言ってみれば
夢中になっている子どもモード。
好奇心いっぱいで没頭しているので
気分も明るく楽しく、
あれやってみよう、これやってみよう
という状態です。

学習や読書は長時間かかるもの。
テンション系で集中しようとしても
長続きしません。

 

けれど、リラックス系で集中すれば
脳の状態が「楽し〜い♪」モードで
あっという間に勉強でき、
しかも勉強した内容が
後からでもしっかり活用できるのです。

 

意外でしたか?

 

大人になったから勉強はしないよ、
と思われるかもしれませんが、
仕事の上で必要な情報を獲得するために
本を読んだり、書類を処理したり
メールを書いたり、あらゆるところに
このリラックス系の集中状態は
役に立ちます。