この学びが、次に続く人たちの常識となって欲しい

2020年7月17日、
週末スペシャリスト・速習研修講座が開催されました。

この講座は何かというと・・・

3人のフォトリーディングインストラクター、
神田昌典、石ヶ森久恵、玉村一郎が
わずか週末2日間だけで専門家になれる秘密を語るというもの。

週末2日間だけで 新しい分野の専門家になれる、
伝説のセミナーが、新しく復活するというご報告でもあります。

コロナ禍でビジネスが激減し、
多くの専門性が賞味期限切れを起こした今だからこそ

10冊もの分厚い専門書をたった2日で読みこなし、
素人だった分野について
専門家顔負けの知識と見識を手に入れてみませんか?

というオファーだったはずなのですが・・・

私たちがこの説明会で見たものは、
フォトリーディングという読書法を
日本に持ってきた、
神田昌典という1人のマーケッター、かつ教育者の熱い想いでした。

なぜ、あなたにフォトリーディングを学んでもらいたいのか?

専門性を手にすることで
どんな激変の世界でも
活躍し続けてくれる人材となって欲しい。
僕は、みなさん、1人1人の人生を
変えようとしている。
真剣です。
そして・・・

 

神田昌典氏の感情を最も高ぶらせたのは

少年院に入っている子の約半数が
読字障害を持っていたという事実でした。

 

あなたは多重知性(多重知能)をご存知でしょうか?

多重知性とは、
ハーバード大学教授のハワード・ガードナー氏による理論。

MI:個性を生かす多重知能の理論
で紹介されています。

知能は単一ではなく、複数あります。

論理/数学的
言語的
視覚/空間的
身体/運動感覚的
音楽的
対人的
内省的
博物学的

性格が個人によって違うように
人によって、それぞれの知性が強かったり弱かったりします。

特定領域について課題を抱える少年たちは、
言語的な部分が困難であるだけで、
他の知能は高いかもしれない。

にも関わらず、今の教育・勉強のあり方が
彼らに「勉強ができない」というレッテルを
貼ってしまったのです。

また、この多重知性について
さまざまな知性を関与させると学習効果が高まると言われています。

実はフォトリーディングには、
この多重知性をフル活用する仕組みが組み込まれています。

 

読字障害に対する研究として
フォトリーディングの集中法と視線の動きについて調べました。

実は、本を読むのが遅いという人は
視線の動きが下の左図(前)のようにブレています。

まっすぐ読んでいるつもりでも
あっちにいったり、こっちにいったり。

 

 

 

 

 

 

フォトリーディングでお伝えしている
集中法やフォトリーディングの読書法を
お伝えしたのち、読んでもらったところ、
今度は、上の右図(後)のように視線が安定しました。

読字障害でも、フォトリーディングで
学習効果を高めることができたのです。

 

フォトリーディングで、救われる子供がいるのではないか。

フォトリーディングは
これからの子供たちの学習に
大きな可能性を秘めている。

子供達の未来のために
まずは大人がフォトリーディングを学び、
次に続く人の常識となって欲しい。

 

そう言って、涙ぐむ神田さんに
多くの方が感銘を受けていました。
ぜひ、あなたにも
学んでいただきたい講座です。
フォトリーディングEXe講座4Days
8月1・2日、22・23日。
前半2日間では、
情報を素早く処理し、編集していくスキル
であるフォトリーディングを2日間で学び、
圧倒的な【情報収集力】を身につけます。

後半の2日間では、
フォトリーディングを活用して
4冊から10冊以上の専門書を読みこなす
シントピックリーディングを学び、
未経験分野においても、
専門家並みの情報を獲得し、
新規事業の立ち上げ、
新商品アイディアを生み出す【情報編集力】を身に着けます。

すでにフォトリーディングを学んだ人に向けて
再受講価格もご用意しています。
このフォトリーディングの学びで
自分自身の未来、
これからの子供たちの未来を創造していきましょう。