リードフォーアクション のノウハウを使って「こどもオンライン読書会」開催!

2020年7月31日(木)、TBSラジオACTIONに
日本最大級の読書会ネットワーク
リードフォーアクション を代表して、
事務局長の木村祥子さんが出演しました。

TBSラジオACTION木曜日プロジェクト!
読書量が減っているという子ども達に
本を読むキッカケや、習慣を身につけてもらうべく、
読書会を開催するにあたり

パーソナリティーの
羽田圭介さんと幸坂理加さんから、
こどもオンライン読書会の準備のために
ノウハウを教えて!ということで、
こども読書会へのアドバイスを行いました。

前回の記事:
TBSラジオACTIONに出演 こどもオンライン読書会の開催ノウハウ教えて!

 

そして、8月13日に開催された、
第1回こどもオンライン読書会の様子を
報告いただきました!

木村さんのアドバイスを生かして
開催されたそうですよ。

 

課題図書は「いらないねこ

■ぬいぐるみのねこが捨てられた子ねこを拾い
「おとうさん」になって、愛情いっぱいに育てる物語。

まずはアドバイスを参考に
参加者全員であいさつして
自己紹介をしたそうです。

そして、場を温めてから
【課題図書『いらないねこ』ってどんな本?】
感想を言ってもらう前に、
まず「表紙を見てどう思ったか?」
みんなに話してもらいました。

その詳しい様子はこちらから。
https://www.tbsradio.jp/511479

 

とても素敵だったのが、
この本を読んでみての感想の中で
「猫がかわいそうだし、捨てた人もかわいそう」

との発言に対して
羽田さんが
「何でそこが気になったの?」
と更なる発言を引き出していた部分。

「ねこを飼えなかったから、かわいそう」と
物語の中には描かれていない背景を想像し
その人物の気持ちを感じ取った、
こどもの想像力にドキッとさせられた瞬間でした。

そして、
子供を相手にする羽田さんの口調が
いつも以上に丁寧で優しくて素敵でした。
大人が子供に優しく、かつ
大人相手と同じように尊重して接しているって
いいですよね。

この読書会の様子を見たら、ますます
羽田さんのことが好きになるのは?と感じました。

 

こんな風に読書会をきっかけに
本をもっと好きになってもらえたら
羽田さんみたく、未来の芥川賞作家が
出てきちゃうかも・・・

こども読書会の輪が
ドンドン広がっていくといいですね。