アルマ・クリエイション
高橋幸代です。

今回は、管理栄養士として活躍する
西脇千里さんへインタビュー。

管理栄養士というお仕事や、
フォトリーディングを活用した
勉強法をお届けいたしますね。

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葉月(以下「葉」)
こんにちは、西脇さん、
どうぞよろしくお願いします。


西脇(以下「西」)
よろしくお願いします。


葉:西脇さんは管理栄養士
とのことですが
どんなお仕事なんですか?

 

 

西:はい、私が勤めている病院は、
ベッド数が 1000 床ありまして、
入院患者さんが多いので、
肥満、糖尿病、がんなど、
医師の先生と連携を取りながら
患者さんの健康状態に合わせ
食事の指導をしています。

病院には管理栄養士が 8 名いますが
それぞれが、月 100 件を越す、
栄養、食事指導を行っています。


葉:随分お忙しそうですね。

 


西:そうなんです。
ですが、
私はいろいろやりたい性質で
入院されている患者さんが
前向きな気分でいられるように
がんと心の痛みのケアを行う
医療チームの活動を始めたり、
食事や栄養について
もっと知ってほしくて
勉強会を開いたり、
災害が起きたときに地域と連携する
体制づくりなんかもやっています。


葉:まさに食を軸に、
幅広い活動をされてますね。


西:私、医者や薬がいらない
世の中を作りたいんですね。
そのためにできることだなと思うと
待ってられなくなっちゃうんです(笑)


葉:仕事の内容を伺っただけでも、
本当にお忙しそうです。
そんな中で、
昇任試験を受けることに
なったとか?

 

 

西:はい、私は管理栄養士チームで
中堅なので、
主任になるように指名されました。


葉:その時はどんな気分でした?


西:単純なので、その瞬間は
『これはチャンスだっ!』
って舞い上がったんですが、
後になってみて
『この忙しさの中、
いつ勉強したらいいんだろう?』
という焦りがこみ上げてきました。



葉:主任試験は難しいんですか?


西:食と栄養管理だけなら
問題ないんです。

主任試験ともなると、
マネジメントですから、
就業規則や組織論、
経営的な視点を問われることも
試験に出ます。

もともと自由な人間なので、
そういうのはチョー苦手なんです。



葉:あ〜なんかわかります。


西:『このままじゃやばい・・・
本気で勉強しないと・・・(汗)』
ってマジ焦りました。

でもその時にふっとある言葉を
思い出したんです。


「できないの言い訳は通用しない」



葉:フォトリーディングですね?(笑)


西:そうです!
フォトリーディングの教材書籍
『あなたもいままでの 10 倍早く本が読める』
に書いてあった一節です

なので、
『そうだ!フォトリーディングを活用しよう』
と思ったんです。

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そして実質5日の勉強で、
見事昇任試験を一発合格!


いったい西脇さんは、
どのようにフォトリーディングを
活用したのでしょうか??

続きは後篇へ